乗峯 栄一
いつかバラの花咲く馬券を―『乗峯栄一の賭け』熱闘篇
![]() |
シリーズ1作目(正確には2作目?) |
この作品の前にも、スポニチ(関西版)掲載本があるが、新品では入手困難であるのと、出版社が変わったので、個人的には、現在(2005年現在)まで続くシリーズの1作目ととらえています。(この前の作品は、私も見た事がないので、ぜひとも見てみたいのですが…)。
特定厩舎ネタが多い著者だが、個人的な好みは、エリザベス女王杯に、フサイチエアデールで臨む、松田国英調教師に関する項ですね。
(上記は「なか見!検索」で「日の出の」で検索してみると、出て来ます。気が向いた方はどうぞ)。
松田国英調教師は、クロフネ、タニノギムレット、キングカメハメハのNHKマイルC→日本ダービーのローテーションで有名な様に、強い信念を持つ調教師で有名ですが、藤沢、森厩舎の様に、調教師の信念を記した著書が無いので、その為、上記3頭の引退時に物議を醸した様に、
松田国英調教師について、誤解が生じているような気が個人的にはしますので、著者あたりが松田国英調教師に関する著書を記すのもいいのでは?と個人的には思っています。

